私の日記
今日の京都

     毎日、ちょっとした京都の情報を書いていきます。
     又、観光を楽しんでいただいたお客様の写真等も
     掲載させていただこうと思ってます
     拙い文章ですが、よろしければ読んで下さい。
     もし、御意見や楽しい情報等がございましたら
     メールでお寄せ下さい。こちらに載せさせていただきます。

5月7日 水曜日 晴れ
風も無く青空の広がる1日
でした。金閣寺は年間
6~7百万人の参拝客で
賑わいます。桜は、数本
しかなく 紅葉の季節は
最高です。今日の鏡湖池
は小波がたち逆さ金閣が
見られませんでした。
しかし、菖蒲が見頃です。
陽を浴びて光る金閣寺 金閣寺とショウブ
5月6日 火曜日 晴れ
GWの最終日です。
天気は、最高でした。
竜安寺の池は、修復中で
すが、睡蓮が咲き始めまし
た。境内の“藤”はもう終り
ですが、大きな蜂が飛び
交っていました。
龍安寺のフジ 龍安寺のスイレン
5月5日 月曜日 曇りのち雨
今年のGWは天気に恵まれたのですが、今日は午後から雨模様です。
そんな中、上賀茂神社では“比馬”の神事が行われました。
二頭立てで、計6組12頭が走り今年の五穀を占います。
朝9時に行くと、ちょうどお社から“神様”が出て来られた所でした。
『今、神様がお越しになりました。皆様、頭を下げてお迎え下さい』と言うアナウンス。
小生も目に見えない神様に対し頭をたれていました。ちょっと変な感じでした。
比べ馬の儀式 比べ馬の儀式 比べ馬の儀式
5月4日 日曜日 晴れ
明日は雨の予報です。
GWから“鴨川の床”や
写真の“貴船の川床”が
始まりました。
地球温暖化で床開きが
早くなった様です。
貴船は足の便は悪いの
ですが涼風を求めての食事
も、たまには良いものです。
川床 川床料理の店
5月3日 土曜日 晴れ
GWの後半の始まりです。
30度近い気温、もうバテ
そうです。
清水寺の参道、舞台には
人々々が溢れていました。
再建400年の舞台が人の
重みで壊れそうでした。
清水寺 清水の舞台
5月2日 金曜日 晴れ
写真は、妙心寺の明智風呂
です。明智光秀の叔父の
密宗和尚が光秀の追善
供養の為に1587年に
建立したものです。
お風呂屋さんの玄関の多
くはこの唐破風の屋根を
モデルにしている様です。
明智風呂 明智風呂
5月1日 木曜日 晴れ
お天気に恵まれたGWです。
“十善戒”十の善き戒め!
不殺生・不偸盗・不邪婬・
不瞋恚・不邪見・不慳貪
生き物をむやみに殺すな。
盗みをするな。淫らな男女
の仲を慎め。怒り憎しむ事
をしません。間違った考え
方をしません。物を惜しみ
貪りませ。後は口を慎み
なさいと言う事です。五戒
には“酒に溺れるな”が入
っているのですが、十善戒
には入って無い。
良かった!!
十善戒 三室戸寺ハス
4月30日 水曜日 晴れ
夏日でした。所により真夏日になった所もあるそうです。まだ、4月ですよ。
車のクーラーも全開です。今年の夏が今から心配です。
小生、現在使っているカメラはソニーのハイビジョン対応です。
その中の機能で“テレマイクロ”が有ります。どうですか?綺麗でしょう。
今日で4月も終わりですが、写真の様にまだまだこれから、ツツジ、藤、カキツバタ
紫陽花、睡蓮、百日紅など花の季節が移ります。弊社HPで掲載します。お楽しみに!
八重桜 ツツジ 牡丹
4月29日 火曜日 晴れ
お客様を伊丹APにお送りし
て今日の仕事は終了です。
久しぶりに愛犬・ピーターと
散歩です。近くに有る
“明智光秀の首塚”まで
ですが、愛犬との散歩は
何故か、ホットします・・・。
ピーターと 明智光秀の首塚とピーター
4月28日 月曜日 晴れ
“目に青葉 山ホトトギス 初かつお”
桜のシーズンも過ぎ少し落ち着いた京都です。
天龍寺の方丈の軒下に巣を造ろうとする“ツバメ”、夢想国師が作庭したとされる池を悠々
と泳ぐ“鯉”、ツツジを始め春を彩る草花、これからが“古都・京都”の観光の始まりです。
天龍寺のツバメ 天龍寺の池の鯉 天龍寺の庭
4月27日 日曜日 晴れ
今年の“GW”の天気は
良いそうです。
方丈に東司。この様な文字
を社寺で見た事が有ると
思いますが、禅宗で方丈は
ご住持の住まいの呼び方で
したが現在では本堂の事で
す。東司はトイレの事です。
他に庫裏は台所です。
東司 方丈
4月26日 土曜日 曇り時々晴れ
♪知らず知らず歩いてきた
   細く長いこの道 振り返れば遥か遠く 故郷が見える♪
嵐山の“美空ひばり館”は、昨年の11月をもって閉館したと思っていたのですが、
今月の26日に再オープンです。随分の改装です。“美空ひばり座”と名称も変え
見ごたえが有りそうです。以前行かれた方も、もう一度行かれては・・。
美空ひばり座 美空ひばり座 美空ひばり座
4月25日 金曜日 晴れ
龍安寺の“石庭”の枝垂れ
桜も散り始めました。
大杉苔の庭も散桜でピンク
に染まってきました。
そろそろ桜のシーズンも
終わりです。
龍安寺石庭 苔の上の桜の花びら
4月24日 木曜日 雨後曇
明日からは、良い天気が
続きそうです。
京都と言えば“湯豆腐”が
定番です。今日、西源院の
中で湯豆腐を頂きました。
さすがに精進料理、一切
肉は使わない料理でした。
外人や若い人には・・・。
七くさの湯豆腐 七くさの湯豆腐善
4月23日 水曜日 曇後雨
今日明日、天気は期待出ま
せんがGWは良い天気に
なって欲しいものです。
5月5日に行われる上賀茂
神社の“競馬会神事”の
練習が行われていました。
二組に分かれ馬の競走を
行い米作の豊凶を占う神事
です。因みに下鴨神社では
“やぶさめ”が行われます。
くらべ馬の練習 くらべ馬の練習
4月22日 火曜日 晴れ
いい天気が続いていたの
ですがそろそろ下り坂の様
です。1638年に鋳造された
世界一大きい知恩院の鐘
が25日まで撞かれていま
す。法然上人の年忌法要
の為にです。除夜の鐘の
時は、17人で撞くのですが
今回は3人で18回撞きま
す。11時45分に撞き始め
ます。凄い迫力ですョ。
知恩院の鐘 知恩院の鐘
4月21日 月曜日 晴れ
まだまだいい日が続いて.
います。桜も、そめいよしの
から八重桜、御室桜に変わ
りましたが、まだまだ綺麗に
咲き誇っています。
地主神社サクラ 清水寺さくら
4月20日 日曜日 晴れ
小生の次の“歳祝”は
還暦です。60歳ですヨ!
私めが赤いちゃんちゃんこ
を着て、歳祝を祝っている
図なんて想像出来ません。
八坂さん(八坂神社)をお参
りされた方は多いと思いま
すが、本殿東に有る
美御前社(
うつくしごぜんしゃ
を忘れず参拝して、美容水
を2~3滴顔に付けると
それなりに綺麗になる
そうです。参考まで。
八坂神社の歳祝 美御前社
4月19日 土曜日 曇り時々晴れ
2~3日良い天気が続きそうです。
祇園町の南に有る”安井の金毘羅宮”は縁切寺で
有名です。男女の縁だけじゃなく病気や貧乏の縁。
絵馬館に行くと、酒・タバコとの縁を切りたいなんて
願いも有りましたが、酒との縁は切らなくても良いと
小生は思います・・・!
安井の金毘羅宮
4月18日 金曜日 雨時々曇り
1008年に源氏物語を書いたとされる紫式部。
今年で千年です。石山寺で構想を練ったとされています。
お墓は、千家の近く、堀川紫明を上がった所にあります。
京都市は、この一年源氏物語に関したイベントを企画して
います。このホームページでも紹介致しますのでお見逃し
無きように・・・。
紫式部の墓
4月17日 木曜日 雨
一日中雨!
京都の社寺で現在見られる花は、勿論、桜も有りますが
ボケ・三つ葉ツツジ・ヤマブキなどですが
石楠花、ツツジ、ハナミズキ、ゆき柳なども有ります。
桜が終わってどうしようか?なんて思っている方もいると思いますが
これからが京都観光の始まりです。
原谷苑のボケ 原谷苑の三つ葉ツツジ 原谷苑の一重ヤマブキ
4月16日 水曜日 曇り一時雨
雨も必要です。しかし、この時期の京都には降って欲しくあれません。
写真は、愛妻がお友達に頂いた“筍”を料理したものです。
ワカメと煮た若竹煮、木の芽和え、ちょっと厚めにカットされた竹の子の天麩羅。
これだけ竹を食べると“パンダ”になった気分です。旬のものを頂けるのは本当に
ありがたいです、しかも地元京都産!ご馳走様です。因みに明日は筍ご飯です。
竹の子の若竹煮 木の芽和え 竹の子の天麩羅
4月15日 火曜日 晴れ
今シーズン最後の桜観光に
なりそうです。桜が満開に
なるにつれ入苑料が高くなる
“原谷苑”ですが、今日は
1200円でした。しかし
誰一人文句を言う人が無い
ぐらい満開の桜を見せて
頂きました。
原谷苑 上賀茂神社
4月14日 月曜日 曇り
花曇りの一日でした。
お客様のお供をして昼食の案内が一番の悩みです。
お客様は好きな物、食べたい物を食べたい時間に食べる。
これが一番なんでしょうけれど、これがドライバー最大の
問題です。観光シーズンは予約を取ってくれないのです。
今日は修学院近くに有る“豆腐屋のおぼろ豆腐膳”を
ご紹介しました。大変好評で、小生、鼻高々です。
おぼろ豆腐膳
4月13日 日曜日 晴れ
この時期に来て、益々桜が
真っ盛りです。そうなんです。
ソメイヨシノは葉桜に
なっても、あと十日は桜が
楽しめます。
写真は、仁和寺の桜です。
仁和寺のおたふく桜 おたふく桜
4月12日 土曜日 晴れ時々曇り
明日までが、京都御所の”春の一般公開です。
京都御所。1331年に現在の所に創建されました。
今回は宮中の遊びを紹介していました。
杉苔に“ウンチ”を発見。野生の動物の物の様です。
また御室流や嵯峨御流の生け花が見事に活けられていました。
しとみど 御所内のウンチ 御所内の活花
4月11日 金曜日 曇り時々晴れ
話題が少し遅れましたが、4月8日は“お釈迦様の誕生日”でした。
各寺で、甘茶を頂き、天と地を指差した釈迦の像に甘茶をかけていました。
“天上天下 唯我独尊 三界皆苦 我当救之”この言葉を東西南北に7歩づつ歩き
唱えたそうです。因みに今年で釈迦は、2470才です。
甘茶 釈迦 釈迦
4月10日 木曜日 雨時々曇り
春って良い天気は続きません。
初代神武天皇が、宮崎から三本足の“やたがらす”に導かれて奈良・橿原神宮にお入り
になったのが日本の建国、紀元節です。
当社の社領、実に15万坪余り。さすがに広大な土地を有しています。
サテ、今年で日本は建国、何年に成るかご存知ですか?
昭和15年に、ゼロ戦が飛び、盛大に提灯行列で2.600年を祝ったと聞いています。
答え・今年で建国2,668年です。アメリカの建国(1,492年)は覚えているのに、
日本の建国は知らないと言う方が殆どです。紀元前660年に日本は建国しました。
橿原神宮 橿原神宮 橿原神宮
4月9日 水曜日 晴れ
いい天気でした。
今日は、初めての奈良・吉野山の観桜のお供です。
朝6時に京都駅を出発、一路、豊臣秀吉が花見を楽しんだ吉野の山へ。
小生、もっと桜の花でひと山が、埋め尽くされていると思っていましたがそうでも有りま
せんでした。上千本、奥千本の桜の満開は、後一週間程かかりそうです。
名物・柿の葉寿司を食し、小生もお花見気分です。
帰りに立ち寄った日本最古の寺・飛鳥寺の上空に“飛行船”が現れました。
聖徳太子や蘇我入鹿も驚いている事でしょうネ。
吉野の桜 飛行船 柿の葉寿司
4月8日 火曜日 晴れ時々曇り
京都市の““お花見”は、嵐山の中ノ島、八瀬の公園、鴨川の堤などですが
なんと言っても”円山公園”がダントツの人出です。
公園の真ん中には樹齢80年余りの枝垂れ桜有り、同公園のシンボルです。
茶店で酒を飲むのも良し、大道芸を見ながら時を過すのも良しです。
円山の桜 描けてますか? 円山公園の大道芸
4月7日 月曜日 曇り後雨
この時期の雨って本当に
厄介者です。
小生は、無類の酒好きです
が、お花見も人それぞれ
です。花より団子の方も
いらっしゃいますが、若い
女性には“変身舞妓”の
人気が有ります。今日清水
寺の参道には、外人の舞妓
さんが・・。
みたらし団子 外人さんの変身舞妓
4月6日 日曜日 晴れ
明日のお天気はそろそろ
下り坂の様です。
59代天皇・宇多天皇が
院政をした仁和寺。御室御
所と云い、境内の桜は、低
木で花(鼻)が低いところからお多福桜と言われています。
御室の桜 御室の桜
4月5日 土曜日 晴れ
いい天気が続いています。
“忙中閑有”ってこんな字で
良かったのかなぁ。
先月の中頃から続いていた
観光のお供が前日になって
キャンセルになり、愛犬を
美容室に連れて行き愛妻と
毘沙門堂の近くの琵琶湖
疎水で“お花見”をしました。
例年より2~3日早い満開
です。そしたらワンコ連れの
お花見客が沢山いました。
ワンコ連れの花見客 山科疏水
4月4日 金曜日 晴れ後曇
いい天気が続いています。
今日、久ぶりに“大石神社”
の枝垂れ桜を見に行くと
境内に“ミニチュア・ホースが
飼われていました。4月で
10歳を迎えるそうです。
花子 大石桜と花子
4月3日 木曜日 晴れ
西国の10番の札所が
“三室戸寺”です。
此れからの時期は、
ツツジ・石楠花・紫陽花など
花も楽しめます。手形は、
三代目若乃花と貴花田兄弟
の物です。手を合わせて
行くと勝負運が良くなります。
三室戸寺 手形
4月2日 水曜日 晴れのち曇り
4月に入り天気は安定しそうです。
京都の駅前に東西の本願寺が有ります。
宗祖・親鸞聖人の750年の遠忌が間もなく有り御影堂の修復が急ピッチで行われて
います。東本願寺は、瓦の枚数、実に17万枚を数えます。
境内では“はと豆”が売られ、全国の鳩による被害が嘘のようです。
東本願寺 東本願寺 東本願寺
4月1日 火曜日曇り時々雨
はっきりしない一日でした。
御所の御苑内に只今満開
近しの近衛桜。愛犬と花見。
祇園新橋の辰巳稲荷の前を
足早に歩く、舞妓さん。
ホント春の京都は最高です。
ワンコも花見 舞妓と桜
3月31日 月曜日 晴れ時々雨
雨が、降ったり止んだり。こんな天気って観光には最悪です。
雪柳にまだまだ綺麗な梅の花。京都市の木である“柳”の新芽が吹いて春爛漫です。
桜も良いですが、こんな花も、これからが見頃です。
雪柳 三つ葉ツツジ 柳
3月30日 日曜日 曇りのち雨
夜半に雨が降る日が続いています。
約500年前に、政治家としては失格であった足利八代将軍義政公が、応仁の乱の終わる
4年前に将軍職を、義尚(よしひさ)に譲り、応仁の乱の直後に、浄土寺の旧地に造営した
山荘が銀閣寺(慈照寺)です。当時、室町幕府は政治的にも経済的にも無力であった為に
工事が進まず、義政公が死んだ後に銀閣は完成しました。
只今、銀閣は2年を掛け屋根の葺き替え、地震対策、落書きの修復を行っています。
お客様って色々な方がいらっしゃいますネ。『銀閣は工事中ですよ』って言っても
『そんな機会は滅多に無い』なんて言って拝観され、満足そうにしている方がいます。
工事中の銀閣寺 工事中の銀閣寺 工事中に銀閣寺
3月29日 土曜日 晴れ一時雨
お堂の外に置かれている”おびんずるさん(びんずる尊者)”
徳が有り、別名・撫で仏と云われています。
自分の痛い所、治したい所の箇所を、尊者のその箇所を撫でる。
そうすると痛みは消えると伝えています。しかし何故、お堂に入れてもらえないかと言うと
五戒の一つの“酒飲戒”が守れない為だといいます。西国三十三所の霊場でご朱印を
頂くと“散華”を貰えたのですが、まもなく終了との事です。
石山寺のびんずる尊者 三井寺のびんずる尊者 散華
3月28日 金曜日 晴れ一時雨
強くは降らないのですが運転手泣かせの雨が一時降りました。
岩間寺(西国三十三所・12番札所)に、松尾芭蕉の句碑が有ります。
“古池や 蛙飛び込む 水の音”
岩間寺に有る小さな池に飛び込む“かえる”の様を歌に詠んだそうです。
石山寺 松尾芭蕉の池 松尾芭蕉の池
3月27日 木曜日 晴れ
雨は朝方には止みました。
今日は、西国三十三ヶ所の10番から14番のお供です。
宇治の三室戸寺、京都市山科の上醍醐寺、大津の岩間寺、石山寺、三井寺です。
三井寺では“大津絵”を売っている茶店が有り、岩間寺では西国三十三ヶ所のお砂が有り
当寺だけで、三十三ヶ所のお参りが出来ます。
岩間寺 大津絵 お砂踏み
3月26日 水曜日 晴れ
今日も夜は雨。
京都の観光で和服の男女
が目に付く様になって来ま
した。京都駅で3~5000円
でレンタル着物が有ります。
足袋も草履も着付けもOK!
二条城の和服 龍安寺の和服
3月25日 火曜日 晴れ
夜半の雨は大歓迎です。
奈良筆 奈良墨 奈良さらし
春日灯籠 奈良の早起き。
これが奈良の名物です。
写真は猿沢の池と興福寺
です。猿沢の池も、増えず
減らず 澄まず 濁らず。
いつの日も変わらずの池で
す。奈良観光も賜ります。
奈良猿沢の池 奈良興福寺
3月24日 月曜日 晴れ時々曇り
夜半の雨。こんな雨は、大歓迎です。
今日、京都の“ソメイヨシノ”の開花宣言が有りました。
例年より6日早いと言う事です。
写真は、平野神社の魁桜です。
明日から“今日の古都の桜”の掲載を始めますので
京都の桜観光の参考にして下さい。
平野神社の魁さくら
3月23日 日曜日 晴れ時々曇り
雨の予報でしたが、日中はまずまずのお天気でした。
市内に150余り有るとされる“漬物屋さん”。
そろそろ千枚漬けが終わり、なの葉や竹の子のお漬物が
店先を飾っていました。
菜の花漬け
3月22日 土曜日 晴れ
春本番近しです。
金閣寺(鹿苑寺)では
モンペ姿のお母さんが苔庭
の手入れに忙しそうでした。
金閣寺の手入れ 金閣寺の手入れ
3月21日 金曜日 晴れ
天気は、良いのですが風が
強く観光の妨げでした。
北野・平野神社。桜で有名
です。本殿前の“魁さくら”は
今にも開花しそうでした。
今日、明日の暖かさで一気
に蕾がほころびそうです。
平野神社の魁さくら 平野神社の魁さくら
3月20日 木曜日 雨のち曇り
雨が上がりました。雨が上がれば・・
『ベンベン!春霞の様で春霞でないベンベン!黄砂の様で
 黄砂でないベンベン!それは何かと尋ねたら杉花粉!』
雨が上がると、また杉花粉の飛散が活発になります。
杉が終われば次は、檜の花粉です。当分、花粉症の方
には辛い日が続きます。
黄砂か?花粉か?
3月19日 水曜日 雨
一日中、雨。明日は彼岸の
中日、卒業式も多い様です。
啓蟄も過ぎ各社寺の放生
池にも、亀が顔を出し始め
ました。仁和寺の黒松も、
何か勢いを感じます。
仁和寺の黒松 池の亀
3月18日 火曜日 晴れ
花粉症でない小生には、爽やかな一日でした。
今日は、太閤の花見で有名な“吉野の山”の下見に行って来ました。愛犬ピーターも
一緒にです。下千本は4月上旬に咲き始め、奥千本が満開になるまで1ヶ月近く観桜が
楽しめるそうです。
中千本の近くに“如意輪寺”が有ります。南朝の後醍醐天皇が吉野の山で崩御された為
如意輪堂の裏に御陵が有ります。只今、工事中の為に参拝出来ません。
七曲とピーター 吉野七曲 如意輪寺
3月17日 月曜日 晴れ
京都市内で、ソメイヨシノが散った後に咲く“御室の桜”で有名な仁和寺では三つ葉ツツジ
が咲いていました。御室桜はまだ、写真の様な具合です。やはり開花は来月の10日頃
でしょう。御室桜は、木が2~3M程の低木で花(鼻)が低い事から、別名・お多福桜と言
われています。
“わたしゃお多福 御室の桜 鼻(花)が低ても 人が好く”
御室の桜の蕾 御室の桜の状況 御室のみつばつつじ
3月16日 日曜日 晴れ
春らしい気候になってきま
した。そんな優しい太陽の
下で臨済宗の五山の一つ
南禅寺の境内では30台余
りのクラシックカーを展示し
ていました。水路閣の下は
ヨーロッパの雰囲気でした。

南禅寺境内のクラシックカー 南禅寺境内のクラシックカー
3月15日 土曜日 晴れ
天気が良くなれば黄砂に
花粉です。後醍醐天皇の
吉野朝の皇居の紫宸殿を
模して再建(昭和9年)され
た、天龍寺の多宝殿前の
“紅白の枝垂れ梅”が只今
満開です。
天龍寺白梅 天龍寺紅梅
3月14日 金曜日 雨時々曇り
下鴨神社=正確には、賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)と云います。
上賀茂神社の祭神の別雷神(わけいかずちのかみ)の母神です。
神武天皇が東進して橿原神宮に御出でになった時に先導した三本足の“やた烏”の
イラストが境内に置かれ、加茂名物の御手洗団子の由来の御手洗池には、“白鷺”が羽
を休めていました。
下鴨神社 やたがらす しらさぎ
3月13日 木曜日 晴れ
華厳寺・通称
“鈴虫寺”(お茶付き)。
臨済宗の禅寺です。
一年中鈴虫が鳴いている事
からこの名が付きました。
山門前のわらじを履いた
地蔵さんは、ただ一つの
願い事を唱えると地蔵さん
が家まで願いを叶えに来る
と云います。
鈴虫寺のお菓子 鈴虫寺のお茶とお菓子
3月12日 水曜日 晴れ
天気が良くなると杉花粉に
黄砂。春が来るのも考えも
のです。平安京は、四神相
応の地です。北は“玄武”
です。北に位置する本堂の
屋根には亀さんが置いて
いる寺が有ります。仁和寺
の国宝・金堂には亀の上に
仙人が居ます。名は、王
セッコウ。歳は九千歳を
越えているとの事です
玄武 玄武
3月11日 火曜日 晴れ
ぐんぐん気温が上がり春
真っ盛りです。西国三十三
所・18番札所は六角堂
です。ここに六角形の石が
有ります。これが平安京の
中心だそうです。
通称へそ石。枝垂れ桜も
見事ですから一見の価値
有りです。
へそ石 へそ石
3月10日 月曜日 雨のち晴れ
午前中はしっかり雨が降りました。午後からは一転、春らしい暖かないい天気でした。
久しぶりに“慈照寺(銀閣寺)”に行くと、やはり工事中でした。
耐震基準に合わない為の補強工事に、屋根の葺き替え、60年以上前に書かれたたと
言う落書きの補修を、2年掛けて修復するそうです。450年余り経った文化財です。
少しの間我慢してください。小生なんて、50年余りしか経っていないのに修復が必要
になって来ました
銀閣寺の修復 銀閣寺の修復 落書き
3月9日 日曜日 晴れ
穏やかな早春の一日でした。
写真は、京都の南に位置する“城南宮”楽水苑の枝垂れ梅です。
城南宮は、古来より京都の裏鬼門に当たる為に方除けの神社としても知られています。
4月29日と11月3日には、この庭で“曲水の宴”が執り行われます。
城南宮の梅 城南宮の梅 城南宮の梅
3月8日 土曜日 晴れ時々曇り
花園・妙心寺は、末寺3,400余り有る臨済宗の名刹です。
東京ドーム11個の敷地に46の塔頭が有る大寺院です。
禅宗形式の“七堂伽藍”を備え、法堂の鐘は、日本最古の鐘で白鳳時代の698年の
作です。この鐘は“徒然草”の、黄鐘調の鐘として知られています。写真は、S49年に
寄進された物です
妙心寺 妙心寺の鐘 妙心寺の鐘
3月7日 金曜日 晴れ
時々曇り
古都にも、そろそろ春の
訪れです。伏見に有る
旅籠。寺田屋は今も多くの
観光客の方で賑わってい
ます。古めかしい軒行燈を
掲げ昔の舟屋の面影
を今に伝えています。
坂本龍馬、中岡慎太郎、
西郷隆盛、大久保利光な
どの面々が出入りしてい
ました。
寺田屋 寺田屋こま札
3月6日 木曜日 曇り
以前住んでいた“釧路”に今日、流氷が来ました。
接岸すれば、21年ぶりだそうです。小生が、釧路に住ん
でいた時に接岸したのだから、もう20年以上になるのです
ネ。京都の街中を、紺のコート着て歩いている年配の方
に会った事はありませんか?“路上喫煙等監視指導員”
だそうです。小生も、禁煙して25年が過ぎました。
体の事を思えば禁煙をした方が、いいのは解っています。
今後、主要な道路での喫煙には罰金が科せられるよう
です。愛煙家の方は、寂しそうです。
路上喫煙等監視指導員
3月5日 水曜日 晴れ一時雪
今日は、啓蟄です。日中、雪が舞い、名ばかりの啓蟄でした。
古都の街を、和服で散策しようという方が増えて来ました。
京都駅講内では、3~5.000円で和服をレンタル出来ます。
今日の祇園でも卒業式帰りの女子大生が、若い男性が和服に身を包み散策を楽しん
でいました。右の写真は、昼間の“舞妓さん”です。さすがに和服を着慣れているって感
じました。
和服の人 和服の人 和服の人
3月4日 火曜日 曇り
今日の天気予報で“黄砂”を観測したと伝えていました。中国の砂漠化が進んでいるの
でしょうね。昨日、三十三間堂に行った時、13時から“青空説法”って書いていました。
誰の説法かを調べずに内陣の観光をしていたら、瀬戸内寂聴さんの声が聞こえました。
へっ・・、辻説法は瀬戸内寂聴さんだったのです。一目見ようと今日のお客様と
瀬戸内寂聴さんのお帰りになるところを持つ事にしました。中央の写真に瀬戸内寂聴
さんの頭が写っています。
瀬戸内寂聴の講演 瀬戸内寂聴 瀬戸内寂聴
3月3日 月曜日 晴れ
時々曇り
“明かりを付けましょ 
ぼんぼりに
お花をあげましょ 桃の花”
今日は、桃の節句です。
祇園界隈の和菓子屋等で
は、華やかな雛あられや
ケーキが軒先を飾っていま
した。ところで我が家の
“白酒”は“どぶろく”です。
ひなあられ どぶろく
3月2日 日曜日 晴れ時々曇り
穏やかな、まずまずのお天気でした。
観光シーズンの前に、今日はお休みです。
朝一番でタイヤ交換。愛車のワックス掛け。溜まった事務処理。などなど・・。
夏タイヤを、新品に替えたのですが、冬タイヤはもう一年使えそうです。
廃棄されるタイヤを見て“どうもお疲れ様でした”なんて声を掛けてしまいました。
タイヤ交換 タイヤ交換 古いタイヤ
3月1日 土曜日 雨のち曇り
弥生三月。はっきりしないお天気で始まりました。
古都の桜観光のご計画は有りませんか?3月の下旬に開花し満開は8日頃です。
これはソメイヨシノの事ですが、京都は枝垂れ桜も多く10日頃から咲く御室桜を含め
4月下旬頃までは観桜を楽しめます。各社寺の桜も良いのですが、明治23年に開疎
された30キロ余りの琵琶湖疎水べりの桜は圧巻です。山科の毘沙門堂辺りは菜の花を
下に疏水にせり出す様に咲く桜は見事です。岡崎公園では、十石舟が運航(予約不可)
され下から眺める桜も絶品です。また超有名な哲学の道は恋人と手をつないで歩くには
最適です。歩き疲れたら和菓子でお抹茶を・・。
哲学の道の桜 疏水の桜 桜の下の十石船
2月29日 金曜日 晴れ時々曇り
今日は、金沢で“春一番”が吹いたそうです。
これからの観光シーズンに備え、観光コースを増やそうと思っています。
始めに決めたコースを、観光途中での変更は勿論可能です。何処に行ったらいいのか
判らないお客様の為に取り合えず参考にして頂く様にコースを作っています。
“茶道”をしていらっしゃるお客様の為に只今、千利休の墓の有る大徳寺を始め、茶に
関した所を巡るコースも考えています。因みに下の利休らしきイラストは“愛妻”が描い
たものです。
大徳寺 利休のイラスト 茶わん
2月28日 木曜日 晴れ
今日から、京都市は傘のマークの無い週間天気予報です。
そろそろ春の足音が聞こえてきそうです。
写真は満開近しの梅です。左は清水寺・仁王門前の紅梅です。修学旅行生が多くなっ
てきました。中は小野小町で有名な随心院の白梅。右は祇園新橋を流れる白川の
白梅で、既に満開です。
清水寺の梅 小野随心院の梅 祇園白川の梅
2月27日 水曜日 曇り時々雨のち雪
またまた夕方から雨が雪に変わりました。Xマスの頃なら
絵になるのでしょうが、もう暦は春。なごり雪の様です。
最近、一般の住宅をログハウスで造る方が多い様に思
います。小生も、憧れを持って見ているのですが、直径
30センチ以上の丸太のログハウスも良いのですが
写真の様な北欧で多く見かける角ログもいいと思いま
せんか?
ログハウス
2月26日 火曜日 雨
関東地方には“春一番”が吹いたようですが、
京都の春はまだ先の様です。
写真は、昔懐かしい“郵便ポスト”です。鞍馬寺の山門の
下に有る現役のポストです。祇園街にも有り、現在も活躍
中です。ドラえもんの、どこでもドアーの様に、入れば過去
へ帰れたりして。
鞍馬山のポスト
2月25日 月曜日 曇り
今年は、なかなか春は訪
れない様です。しかし今日
は北野天満宮の“梅花祭”
です。例年でも、この時期
は満開にはならないのです
が今年は10日程遅い様
です。清水寺から祇園に
かけての散策路では
変身舞妓が多くなってきま
した。因みに、人力車の
料金は10分で3.000円
(一人なら2.000円)です。
人力車に乗る偽舞妓 北野天満宮
2月24日 日曜日 雪時々
曇り
道路に雪は積もらないまでも一日降っていました。
昨日は、醍醐寺の“五大力”
さんでした。行事が終わっ
てからの雪だったので無事
に終了しました。今朝、
天窓から醍醐山を撮ったら
雪で曇っていました。
あの山で、豊臣秀吉は
最後の花見をしたのでし
ょうネ。
雪の醍醐寺 雪の自宅
2月23日 土曜日 晴れ
のち雪
1221年建立、洛中で現存
する最古の国宝の本堂が
有る“大報恩寺”
千本釈迦堂と呼ばれ親し
まれています。応仁の乱の
時も火災を免れた本堂。
境内には良妻賢母の
おかめさんの像、
ぼけ封じにご利益が有る
観音菩薩を祀り霊宝館に
は六体完存している
“六観音”や仏師・快慶の
晩年の作“釈迦十大弟子
立像”は見応えが有り
ます。
ぼけ封じ観音像 お亀さん
2月22日 金曜日 晴れ
晴れは今日までで、週末は大寒波襲来の予報です。
笑顔や怒っている様な顔、子を抱きあやしている様な石仏。
いったい幾つの石仏が有るのでしょうか?
京都市の北西、愛宕山の麓に“愛宕念仏寺”が有ります。
小生、20年近くも観光に携わっていながら当寺を参拝するのは初めてです。
市内に拝観出来るお寺が、百ヶ寺は有ると聞いているのですが、まだまだ勉強不足で
した!
おたぎ念仏寺の羅漢さん おたぎ念仏寺の羅漢さん おたぎ念仏寺の羅漢さん
2月21日 木曜日 晴れ
この所いい天気が続いて
います。この時期の嵯峨
祇王寺に初めて行って来
ました。もっと寒々している
かと思っていたのに牡丹
の花が可憐に咲き、苔庭
の緑も枯れてなく春の息吹
を感じました。
新緑の祇王寺 祇王寺の牡丹
2月20日 水曜日 晴れ時々曇り
このまま春になってくれればいいのですが、そうはいか
ない様です。“寒雀は旨い”て書くと何の事やら・・・。
伏見稲荷では、五穀の敵と言う事で雀の串焼き(400円)
が売っています。今月までの雀は国産の雀で、来月からは
“中国の雀”だそうです。又、冬の雀は太っていて美味い
様です。
マァ、一度ご賞味あれ・・。
すずめ焼き
2月19日 火曜日 晴れ時々曇り
小生、今日は大変ついてない一日でした。
テニスをしようと公園に行けば休み、いつもの酒屋に行けば休み、近くのスーパー銭湯
に行けばここも休み。でも、良い事も少しは有ったんです。
滋賀県から自宅に帰って来る間の名神高速道路のサービスエリアに“ドックラン”が
有りました。小さな池のほとりに50坪程のドックラン。
愛犬ピーターも思う存分駆け回っていました。
しかし、犬の糞が随分有り、飼い主のモラルが無い様に思いました。
飼い犬がした糞は、飼い主が責任を持って処理しようでは有りませんか?プンプン!
ドッグランのペット専用ゴミ箱 ドッグランのピーター インターにあるドッグラン
2月18日 月曜日 雪のち曇り
今日で今シーズンの雪も、打ち止めだと思うのですけれど
積もらないまでも、今年はよく降ります。
東山・如意が岳、通称・大文字山も雪が降ると白く大の字
が浮かび上がります。今年、最後になると思いますが今朝
も、少し大の字が白くなりました。地元では“雪大文字”と
言っています。
雪の大文字
2月17日 日曜日 曇り
一時雪
先週の12日に
“湯の山温泉”に行ってきま
した。なかなか良い温泉
です。今月の23日に
“新名神”が開通する事で
1時間余りで行く事が出来
る様になります。湯の山温
泉の帰りに“回転寿司”に
行ったんですけれどスッゴ
ク進化してるのですね。
小上がりで食べていれば
回転寿司を忘れそうです。
Gホテル 回転すし
2月16日 土曜日 晴れのち曇り一時雪
八坂神社から真っすぐに西に行くと“松尾大社”に突き当たります。
5世紀ごろに渡来した秦族が建立したと伝えています。
境内に涌く“宮水”を酒に混ぜると腐食しないと云います。
境内には“お酒資料館”や“樽うらない”が有り造り酒屋の方が多く参拝に訪れます。
松尾大社 お酒の資料館 樽うらない
2月15日 金曜日 晴れ
今週末に寒波が来て、その後いよいよ春が訪れそうです。
古来の京都寺社明細帳に240余りの神社が京都市に有ると書かれています。
学問は、縁結びは、病気平癒は、安産はと言うぐわいに、社寺によってご利益が違います。
多くの社寺では手水の筧に“龍”を使っているのですが、神使によって筧も違うようです。
亀さんは松尾大社、牛さんは北野天満宮。祭神によっても筧が違う様です。
ハテ?今年の干支の鼠が神使である大豊神社は、なぜ鼠なんでしょう・・・。
龍の筧 亀の筧 牛の筧
2月14日 木曜日 晴れ一時曇り
まずまずのお天気の“バレンタインディー”でした。
源氏物語の作者、紫式部が恋愛成就を祈願したとされる
上賀茂神社の摂社・片岡社は、縁結びや安産の神として
信仰されています。紫式部が愛する人を想って
『ほととぎす 声待つほどは 片岡の森のしづくに 
立ちやぬれまし』と読んだと云います。
これまで御鈴(みすず)が無かったのと、今年の源氏物語千年紀を前に取り付けられました。鈴の緒は、2本有り
カップルで一緒に参拝出来、15個の鈴が取り付けられ
やわらかな音を奏でます。
上賀茂神社の片岡社
2月13日 水曜日 曇り
時々雨
1月30日の“私の日記”に
慈照寺・銀閣の壁の落書き
の修復の事を書いたので
すが、修復前に問題の落書
きを写真に撮って来ました。雪化粧が美しい銀閣です
が、誠に見苦しい落書き
です。文化財をもっと大切
にしたいものです。
雪の銀閣寺 落書き
2月12日 火曜日 雨
そんなに強い雨ではないのですが一日降っていました。
今日は、四神相応の京“京都五社めぐり”のお供でした。
小生も、この様な観光コースは初めてでした。北に玄武・上賀茂神社、東に蒼龍
八坂神社、西に白虎・松尾大社、南に朱雀・城南宮、中央には平安神宮を加えて
五社めぐり。
それに今日は“初午”です。伏見稲荷もお参りし“六社めぐり”を無事終了しました。
城南宮 京の五社めぐり 初午
2月11日 月曜日 晴れ
このまま春を迎えたいそんな天気でした。
灯籠には雪の残る北野天満宮の境内にも、紅白の梅に蝋梅が一気に花開いたようです。
しかし、明日からお天気は下り坂。雪の心配も有るようです。
三寒四温、一歩一歩確実に春は近づいています。
北野天満宮の紅梅 北野天満宮の白梅 北野天満宮の蝋梅
2月10日 日曜日 晴れ
いい天気でした。
今日のお供は金閣寺から
です。金閣寺が、予定に入
っていたので小生が、雪の
金閣をカメラに収めたくって
一番に行って来ました。
凄い人。でも、さすがに
綺麗でした。
雪の金閣寺 雪の金閣寺
2月9日 土曜日 雪
午前中から雪が降り始め
一日降っていました。久し
ぶりの降雪です。
龍安寺の“石庭”は雪が降
り過ぎ雪に埋もれていま
した。しかし、天龍寺の
夢想国師が作庭した
“漕源地”庭園は水墨画
を思わせる景色でした。
雪の龍安寺 雪の天龍寺
2月8日 金曜日 曇りのち晴れ
今日の青空も明日は雪の予報です。
月曜日に引いた風邪、昨日近くの病院へ行き、そのまま
仕事をしました。そのせいか今日、37.6度まで熱が上
がり、とうとう仕事を休みました。昔なら働きながら治した
風邪もやはり歳には・・。
と云う事で、今日の日記はお休みです。ゴホッゴホッ!
2月7日 木曜日 曇りのち晴れ
正午頃から青空が顔を出すお天気でした。
2月12日は“初午”です。
二月の最初の午の日を初午と云います。
各地の稲荷では初午祭が行われます。願を賭け、今年の吉兆をお願いします。
大原・三千院では9日~12日まで奥の院に有る金色堂のお不動さん前で“大根ダキ”
(無料)が振舞われます。可愛い大原女さんが差し出す大根ダキ”を食べれば
今年の運勢はバッチリです。
往生極楽院は、阿弥陀三尊が安置され皆を極楽浄土に導いて頂ける来迎の神様です。
三千院の阿弥陀如来 大根炊き 大原女さん
2月6日 水曜日 曇り時々晴れ
明日も雪の予報。本当に地球温暖化かと思います。
閑散とした今日の“高桐院(大徳寺の塔頭)”。細川三斎公と正室の細川ガラシャ夫人
(明智光秀の娘)も、この時期は静かに眠っている事だと思います。
三斎公は、千利休の七哲の一人として詫び茶を理解し、利休が、豊臣秀吉から境に
蟄居を命ぜられた時も古田織部とだけは、旅立つ利休を見送ったと伝えています。
路地や関守石など高桐院のそこここに、詫び茶の意匠を凝らした世界が漂っています。
苔むしった“おりつくばい”は、加藤清正が朝鮮出兵の時に、王城の羅生門の礎石を
持ち帰り三斎公に送られた物です。参勤交代の時にも持ち歩き三斎公80歳の時に
当院に収められました。
高桐院 おりつくばい 関守石
2月5日 火曜日 曇り時々晴れ大原は小雪
時折青空が見えるお天気でした。
十時過ぎに電話が架かり『雪の写真を撮りたいのですがお供して頂けますか?』
市内には全く雪は無く取り合えず“大原方面”へ。
京都も狭い様で広いのですネ。小雪が舞い雪が積もっているではありませんか。
風邪を引いている小生としては早くお供を終わらせて帰りたかったのですが、5時間の
撮影にお供して急いで帰宅。鼻水は出るし頭は痛く37度の熱が有りバタンキュ!
でおやすみなさい。
雪の三千院 雪のわらべ地蔵 雪の三千院
2月4日 月曜日 曇り
天気のはっきりしない日が続いています。
いゃ、風邪を引いたようです。昨晩、風呂上りで吉田神社に節分に行ったからでしょう。
市内で1軒になった昔からの製法で作られている“金平糖”緑寿庵清水。
干支入りボンボニエールは完売になりました。バレンタイン仕様のチョコレートの金平糖
も売って有り、この季節限定の桃あられも人気が有ります。
桃あられの金平糖の説明書き 桃あられの金平糖 金平糖の店
2月3日 日曜日 雨
毎年この時期には、雪が降るのですが、今年は雨。寒いのですが、温暖化の影響なん
ですかネェ。今年も吉田神社の節分に行って来ました。
時折雨の降る天気のわりには多くの参拝客でした。
多くの賽銭、古くなったお札やお守り、厄除けを祈願するお神楽。
信仰に希薄な最近の日本人ですが、お盆やお彼岸、節分には、これだけ信仰心の
厚い日本人を見て何故かホッとします。因みに小生の目的は、一に夜店の屋台です。
吉田神社の節分 吉田神社の節分 吉田神社のお神楽
2月2日 土曜日 曇りのち雨
またまたお天気は下り坂です。
今日は、節分の前夜祭です。境内には多くの出店が有りました。
金魚すくいや射的、スマートボールは昔から有るのですが、インド人が出店している
“インド料理”の店が有りました。屋台でカレーなんておつじゃ有りませんか?
射的の屋台 金魚すくいの屋台 外国人のカレーの屋台
2月1日 金曜日 曇り時々晴れ
久しぶりにお陽さんの顔を見た気がします。
2月に入りました。今年はうるう年で1日多く人生を楽し
めます。広島、神戸、岡山、大阪、京都の個人タクシー
の8チームで“親善野球大会”を毎年9月に行っています。
今年は、京都での開催です。京都市には、大きな
温泉宿泊施設が有りません。で、滋賀・大津の雄琴温泉
を使うべく下見に行ってきました。びわ湖が一望出来
露天風呂の付いた部屋が有るのですが予算に合いま
せん。予算内で全員に満足していただける宿泊施設を
捜すのに一苦労です。
客室の露天風呂
1月31日 木曜日 曇り
今日は何の日か?
愛妻の日だそうです。
小生は毎日が愛妻の日
です。TVで“全国お土産
ベストテン”のランキング
を伝えていました。
①白い恋人②八つ橋
③長崎カステラ④うなぎ
パイ⑤マルセイバターサン
ド⑥萩の月⑦東京バナナ
⑧もみじ饅頭⑨ハトサブレ
⑩ちんすこう(沖縄の銘菓)
小生は文の助茶屋の
“わらびもち”もお薦めです。
ご意見の有る方はメール
にて。
文の助茶屋の旗 文の助茶屋
1月30日 水曜日 曇り一時雨
節分が過ぎるまでこの様な天気の様です。
今日のスポーツ紙に“銀閣の落書き来月にも消去”なん
て書いていました。またどこぞの悪が国宝・銀閣(観音殿)
に最近落書きをしたものだと思って腹立たしい思いで
記事を読んでみると、高さ2~3Mの所に氏名や年月日
参観記念、中には英文も有ったと言います。しかし
最近書かれた物じゃなく1940年代後半が多いと言う事
です。1940年は昭和15年、ゼロ戦が飛び建国2600年
で国中が祝賀の最中、嘆かわしい族(ヤカラ)があの軍国
の時代にも居たのかと思うと、今の老人諸君若い者を
叱れないぞ!
銀閣寺
1月29日 火曜日 雨のち
曇り
氷雨が降り寒い一日でした。
年に1.200万人余りの方
が訪れる清水寺でも、今日
は閑散としていました。
参道では豆乳を使った
“ドーナツ(8個200円)”を
売っています。豆乳だから
と云って食べ過ぎには気
をつけて下さいネ。
豆乳ドーナツ屋さん 豆乳ドーナツ
1月28日 月曜日 曇り
夜には雨。そろそろ太陽の
顔を見たいものです。
それでも季節は、一歩一歩
春に近づいています。
北野天満宮では境内の
蝋梅、梅園の紅梅がチラ
ホラ咲き始めていました。
北野天満宮の紅梅 北野天満宮
1月27日 日曜日 曇り時々雪
朝の散歩の時には雪が降っていて、もう、一週間も寒い日が続いています。
2月3日は節分です。全国から“八百万(やおよろず)の神”が“吉田神社”に御出でに
なると云います。老舗・和菓子屋では、その季節に合った和菓子・お干菓子を店頭に
並べています。
節分の時は“鬼さんの干菓子”。何となく可愛いく作っています。食べちゃうぞ~。
和菓子屋 節分の干菓子 節分の干菓子
1月26日 土曜日 曇り
時々雪
寒いですけれど風が無く有
りがたい。“冬の京都・特別
拝観”東寺、知恩院など数
ヶ寺がガイドを付け特別拝
観を行っています。
写真は、六道珍皇寺です。
鴨川を賽の河と考え、当寺
があの世の入り口に当たる
と考えられていました。
多くの地獄絵図の掛け軸を
見せながら仏教で言うあの
世を説明してくれます。
写真に写る“井戸”を使って
小野篁は閻魔大王に会いに
行ったと伝えています。
冥土への井戸 冥土への井戸
1月25日 金曜日 雪のち
晴れ
この一週間、氷の中の様
です。雪は、多く積もらない
のですがこの所よく降って
います。車や屋根に薄っす
ら積もる程度ですけれど・・。
愛犬・ピーターは部屋で
ストーブを独り占め。名ばか
りの犬です。
雪の日 あいかわらずストーブの前のピーター
1月24日 木曜日 雪時々
曇り
雪が降る寒い一日でした。
寺の境内で“石焼き芋”が
売っていました。L・M・Sに
分かれていてSでも1本
400円でした。しかし、寒い
今日は温かなお芋さんに
救われました。
石焼芋 石焼芋
1月23日 水曜日 雨時々曇り
明日は、雨が雪に変わる様です。
“おびんずるさん”奈良・東大寺の入り口に大きな
“びんずる尊者”がいらしゃいます。別名“なで仏”と言わ
れて、自分の体の痛い所、治したい所を、びんずるさんの
体を撫でて自分の治したい所を撫でる、と完治すると伝え
ています。しかし、びんずる尊者は、酒飲みでお堂に入れ
てもらえないそうです。小生もお酒が好きだから・・。
びんずる尊者
1月22日 火曜日 曇り
寒い日でした。明日からは
雪が心配です。最近の
“修学旅行”では奈良方面
がカットされ大阪のUSJの
方へ行く学校が多い様で
す。でも歴史を考え、鹿と
戯れる。そんな修学旅行
の方が良い様な気がし
ます。
奈良公園の小鹿 奈良公園の鹿
1月21日 月曜日 曇り時々晴れ
いやぁ、残念です。今日の観光のお供は“奈良・東大寺”
だったのですがカメラを忘れて、朝方に降った雪で白く
なった古都・奈良を撮り損ねました。
写真は、今熊野・観音寺の本堂の屋根に有る亀に乗った
“仙人”です。仁和寺の金堂に有る仙人は“九千歳”だそ
うですがさて、この仙人は何歳なんでしょうネ。
観音寺
1月20日 日曜日 曇り
時々雨
時々雨の降るあいにくの
天気でした。写真を見て!
祇園町を黒いワンちゃんが
サングラスをかけて車を
運転して“交通安全”を訴え
ていました。後ろに白いハト
を2羽乗せて。赤い帽子被
ったおじさんがラジコンで
操縦していたんですが本当
に運転をしている様でした。
ワンちゃんの交通安全 ワンちゃんの交通安全
1月19日 土曜日 晴れ
のち曇り
明日から天気は下り坂
です。でも雪は降らないで
下さい。大原・宝泉院に行
くと一室に炭がいこってい
ました。小生“火鉢”は有る
のですが“わら灰”が手に
入らないのです。炭の火を
見ると何かホッと
します。それと“おみくじ”は
写真の様に生きた木に結
ば無い様に。己の生きを
止めると云い
ます。
六角堂 火鉢
1月18日 金曜日 晴れ時々曇り
昨日、慌てて履いた冬タイヤでしたが無駄だった様です。
近畿“ぼけ封じ十刹”と云うのが有り、京都市には、“今熊野観音寺(泉涌寺塔頭)と
千本釈迦堂(大報恩寺)”が有ります。観音寺は、西国三十三ヵ所観音霊場の第15番札所
でもあります。自伝によれば嵯峨天皇の勅願により空海が開創したと伝えています。
千本釈迦堂は、洛中現存最古の国宝の本堂とおかめ伝説や多くの優れた仏像で有名
です。両寺とも必見の価値多いに有ります。
ぼけ封じ 今熊の観音寺 千本釈迦堂
1月17日 木曜日 雪のち曇り
朝起きれば大粒の雪が降っていました。積もりはしな
かったのですが慌てて冬タイヤに履き替えました。
十一面観音菩薩(阿修羅道)=十一面、あらゆる世界に
顔を向け苦しむ衆生を見逃す事無く救う事を意味します。
四方八方に天地を入れ“十方世界”後の一面は自分自身
だそうです。頂上に有る一面を“仏の頂の面”で仏頂面
(ぶっちょうづら)と言うようです。小生は、ふくれっ面の事
を仏頂面だとばかり思っていました。
十一面観音
1月16日 水曜日 晴れ
風も無くいい天気でした。
一千年の昔、六帝に仕えた
安倍晴明、今で言う天文
博士です。今年の恵方は
“北北西”です。晴明井も
北北西に向け水が流れて
います。因みに、節分の時
に太巻きの寿司を丸かじり
で食べる方角は“南南東”
と云う事です。お間違い無
く。でもどうして違うの?
晴明井 晴明井今年の恵方
1月15日 火曜日 晴れ
寒いですが昨日から一転
雲の無い快晴の一日でし
た。写真は、10時頃の
清水寺の舞台です。人っ子
一人居ない舞台。
こんな風景を見るのって
長年観光のお供をしている
けど始めてです。松も取れ
束の間の静けさです。
冬の清水寺 冬の清水の舞台
1月14日 月曜日 曇り時々雪
初雪です。本当に遅い初雪が降りました。
そんな日、観光のお供は依りによって大原・三千院に宝泉院、寂光院です。
いやぁ、寒いのなんのって。この季節、これが本当なのでしょうが・・。
瑠璃光庭に居る、六体の“わらべ地蔵”も心なしか震えている様でした。
松竹梅の額縁の庭で頂く宝泉院でのお抹茶も寒くて味もわからなかった。
雪の三千院 雪の三千院 雪の三千院
1月13日 日曜日 曇り
時々雨
ひどい降りでは無かったの
ですが、時たま冷たい雨が
降る通し矢でした。この日
は境内に露天が出て拝観
も無料です。晴れ着を着て
勇ましく放つ矢。この日ばか
りは、日本の若者も捨てた
ものじゃ無いなぁ、って思う
のは小生だけかな。
通し矢 通し矢
1月12日 土曜日 雨のち
曇り
明日は三十三間堂の
“通し矢”“都道府県対抗
女子駅伝”が有りますが雨
の心配は少ない様です。
7日までが“松の内”ですが
門松、松飾は15日まで飾
るそうです。我が家も来年
は、BIGな門松を飾りたい
ものです。
門松 門松
1月11月 金曜日 曇り
のち雨
明日からは、3連休です。
成人式もあるので晴れ着を
心配している親御さんも多
いかと思います。清水寺の
“音羽の滝”に『滝の水は
皆同じです』と書いて有り
ます。わざわざ書かなくても
と思うのですがNHKが向っ
て左から、勉強・金運・長寿
と云ったものだからこの様
な張り紙をした様です。
学生さんは、3つをブレンド
して飲んでいました。
音羽の滝 音羽の滝の注意書き
1月10日 木曜日 晴れ
明日から連休に掛けて天気は崩れそうですが14日の
成人式はお天気が見込めそうです。
お焼香の前で無心に手を合わす女の子。何を拝んでる
のでしょう?お焼香と云うものは、仏前の香炉に香を薫じ
礼拝供養するのが本当の意味です。
お焼香は、一回・二回・三回するのが有りますが
精霊への供養の場合は、一回が本儀の様です。
お焼香をする女の子
1月9日 水曜日 晴れ
正月三ヶ日には200万人
余りの参拝客で賑わう
“祇園さん(八坂神社)”で
すが本殿の東側に有る
“美御前社(うつくしごぜん
しゃ)”をお参りされる方が
あまり居らしゃいません。
お堂をお参りされ、脇の湧
き水で顔を洗うと、あ~ら
不思議そこそこの美女に
変身!!お試しあれ。
美御前社 美御前社の美容水
1月8日 火曜日 朝もや
のち晴れ
昨年も早かったのですが
例年より2ヶ月の早くタン
ポポが開花したようです。
来年からは、この時期に
開花するのが当たり前
になるのでは・・
『商売繁盛で笹持って来い』早くも“十日ゑびす”です。
12日の残り福までにはお
参りを済ませたいものです。
十日えびす 十日えびすの飾り
1月7日 月曜日 雨のち
晴れ
日の前半は冷たい雨が降りました。4日続けての
“七福神”の話題です。
六波羅蜜寺の“弁財天”は
光り輝き誠に綺麗です。
今日お参りして福笹では
なく“福稲穂”頂き七福神の
絵馬と金の米俵を付けて
貰って来ました。今年は
商売繁盛間違いなし!
弁財天 福稲穂
1月6日 日曜日 晴れ
写真は、教王護国寺(東寺)の秘仏・三面大黒です。
豊臣秀吉も持仏にしたと伝えています。
三面とはインドの神、三神を云い、大黒天は、大地の神で、
大地は糧を表し、福寿円満が訪れます。毘沙門天は、
北方の守護神で財宝を司る神です。弁才天は、インドでは
河の神で、弁舌、音楽、技芸の上達を願う神様です。
三面大黒天
1月5日 土曜日 曇り
時々晴れ
梅もほころびそうな天気で
した。8日から12日まで
“十日えびす”が行われま
す。祇園・建仁寺の西にあ
る恵比寿神社で笹に福
グッズを付けてもらい
“商売繁盛笹持って来い”。
お参りをした後、お堂の
左横に周り板を叩く事をお
忘れなく!!
恵比寿神の鳥居の上の熊手 本堂横の叩く板
1月4日 金曜日 晴れのち曇り
風も無くいい天気でした。
そんな中、新年に相応しく今日は“七福神めぐり”のお供でした。
ご存知でしたか?七福神の中の“恵比寿神”のみが日本固有の神(水蛭子ひるこ)で
その他はインド3神、中国3神の神々です。天の付く神、大黒・毘沙門・弁財がインドで
布袋・寿老人・福禄寿が中国です。親しみやすく“さん”付けで呼び、商売繁盛・開運を
願った福神です。 
恵比寿神 毘沙門天 布袋尊
1月3日 木曜日 晴れ時々曇り
今日は今年初めての観光のお供です。
しかし、人それぞれの観光が有るものですネ。
今宮神社で“あぶり餅”を食べ、浄土宗の本山“知恩院”を参拝、祇園で“京都らしい
小物”を買う。これだけのコースでも三ヶ日は凄い人出で大変なのです。30人余りが
行列を作っていた、あぶり餅の“一和”ですが、年間50組はお客様をお連れする小生は
お得様扱いで並ばずゲット!
知恩院も正月三ヶ日は、車で境内には入れ無いのですが、そこは蛇の道は・・で無事に
参拝をする事が出来ました。でも、こんな事が又一年、始まるのでしょうネ!
今宮神社のお正月 あぶり餅 あぶり餅
1月2日 水曜日 曇り
時々晴れ
週間天気予報は20点で
すネ。元旦は、伏見稲荷
神社へ商売繁盛を祈願し
今日は自宅から2キロ余り
に有る醍醐寺へ3度目の
初詣山門に“ペット持ち込
み禁止”のマーク有り抱っこ
しての参拝も拝観時間は
終了。帰り道には“寒桜”が
咲いてあり、ちょっとホッ!
醍醐寺の門松 醍醐寺の寒桜
1月1日 火曜日 曇り時々晴れ
まずまずのお天気の元日でした。
皆様、明けましておめでとうございます。旧年同様に、本年も宜しくお願い致します。
穏やかな年越しでした。紅白は鶴瓶率いる白組が勝ち、愛犬ピーターはH20年の
年明けを待てず眠ってしまいました。お屠蘇を頂、午後から“伏見稲荷神社”へ初詣。
今年の商売繁盛を祈願して来ました。帰って来ると喪中では有りますが、年賀状が届い
ていました。愛犬・ピーターにも2枚が届いていて皆様有難う御座いました。
本当に今年も宜しくお願い致します。ワン!!
年越しの愛犬ピーター 初詣のピーター ピーターに来た年賀状

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