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初めての古都観光コース
| 三十三間堂 後白河上皇が持病の頭痛を治すため、平清盛に命じて 建てた持仏堂です。 別名「頭痛山平癒寺」と呼ばれています。堂内には 十一面千手千眼観世音菩薩が1,001体あります。 |
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| 清水寺 778年に開かれました。 本尊は、33年ごとのご開帳で、この次は 2033年です。 清水の舞台はあまりにも有名です。 |
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| 平安神宮 明治28年に、中国の王城を手本にして作られた 平安京「朝堂院」の縮小として復元した建物です。 祭神として 「桓武天皇」と「孝明天皇」を祀っています。 |
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| 銀閣寺 八代目 、足利将軍「義政」が1482年に、別邸であった 東山御殿を造営し、死後「慈照寺」と言う禅寺に 改めました。 苔寺をモデルに造られたと言われ 「錦鏡池」には7つの石橋がかけられ 「池泉式庭園」の発祥と言われています。 |
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| 金閣寺 足利三代将軍「義満」が1397年造営し、死後 「夢想国師」を開山とし「鹿苑寺」とします。 昭和62年に漆の塗り替えと金箔の張替えをして 現在の黄金の輝きが保たれています。 |
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| 二条城 築城400年、1603年 「家康」により、上洛時の宿泊所として造営されました。 伏見城の遺構を移すなどして、1626年 「家光」の代に完成しました。 |