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京都の魔界コース6時間
安倍晴明 魔界コース地図

えんま 賓頭盧尊者 引接寺(千本えんま堂)
千本通りは墓地へ通じる道そこに、えんま大王がいて
死者を裁きます。極楽へ行く為には、大王様に会って
裁きを受けなければなりません。
本堂には大きな大王像が安置されています。
入り口正面にある像は「びんずる尊者」と言って
自分の悪いところ例えば、頭や腰などを撫でると
直してくれると言われています。
くぎ抜き地蔵 お札 石像寺(しゃくぞうじ)釘抜き地蔵
釘抜き地蔵は不思議な霊をもつ地蔵
弘法大師が唐から持ち帰った石を、自らの手で彫って
作ったものを本尊としたそうです。
むかしむかし痛みに苦しんでいた商人が前世の呪いの
釘を抜いてもらって、痛みがなくなったとの話もあり
病を治してくれると信じられている。
晴明神社 星のマーク 晴明神社
陰陽道の大家、安倍晴明が、魔界との接点である鬼門
に邸をかまえ、鬼や式神をあやつっていた。
御神燈の星のマークは、魔除けの印
軒の瓦にも刻まれている。
厄除け魔除けの神社として今も信仰をあつめている。
白峰神社 上皇の墓 白峰神宮
悲劇の天皇、崇徳上皇が、保元の乱(親子や甥が敵
味方となって戦った)に破れ、讃岐に流された。
京を思い写経をして送ったが受け入れられず、無念の
思いで亡くなった。明治になって、上皇の神体を迎え
つくられた。
一条戻り橋
現在の戻り橋
先代戻り橋
先代戻橋(晴明神社)
一条戻り橋
死者がよみがえった、と言われる橋
西には安倍晴明邸、東には源頼光邸、魔物退治の
第一人者が両岸に暮らしていた。
中世には、罪人のさらし場、刑場へのルート
花嫁行列は、避けてとおり、旅人は無事戻れる事
を祈ってとおったそうです。
神泉苑 神泉苑
竜神を呼び寄せ、疫病や怨霊をまつる異界
「今昔物語」では日本国中、日照りが続き、大変な事態
になった時、弘法大師を呼んで雨乞いをしたところ
竜王があらわれ、国中に雨が降った
としるされています。


八坂神社 美御前社 八坂神社
毎年7月、悪霊疫病除けの祭礼「祇園祭り」が
おこなわれる事で有名ですが・・・
東の方角を守る青竜が棲むと言われています。
本殿の力水を飲んで、並びにある「美御前社」を
お参りすると、美人になれると信じられています。
西福寺 西福寺 西福寺
「六道の辻」とは、死者を送る為のあの世との境界
そこにあるのがこのお寺、毎年お盆には、地獄の絵等
が展示される。その中でも、風葬にされた高貴な美女の
死後が9段階に描かれている「九想観図」は有名です。
迎え鐘
迎鐘
子育て飴 六道珍皇寺
年に1度精霊が帰ってくるところ、「六道さん」と呼ばれ
8月7日〜10日まで境内にある「迎鐘」を打てば
その音をたよりに、霊が帰ってくると言われ、毎年
亡くなった人が迷わず家に帰ってこられる事を祈り
沢山の人が名前を書いた「卒塔婆」を持って
列を作ります。
 清水寺 清水寺
今では多くの観光客で賑わう場所ですが・・・
昔、このあたり一帯は埋葬地であり、あの世への
入り口「鳥辺野」と言われていた。
竹薮が生い茂りそれはそれは淋しい所だったそうです。
妖怪退治の伝説もあり、ここをお参りするのは大変な事
だったみたいです。
三年坂 三年坂
清水寺の門前へ続く道
距離は百メートルくらいですが、急勾配の石段です。
その昔、「この坂でつまずいて転ぶと、三年以内に死ぬ」
と恐れられた為「産寧坂」と改められたとか・・・


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