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京都の魔界コース
| 引接寺(千本えんま堂) 千本通りは墓地へ通じる道そこに、えんま大王がいて 死者を裁きます。極楽へ行く為には、大王様に会って 裁きを受けなければなりません。 本堂には大きな大王像が安置されています。 入り口正面にある像は「びんずる尊者」と言って 自分の悪いところ例えば、頭や腰などを撫でると 直してくれると言われています。 |
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| 石像寺(しゃくぞうじ)釘抜き地蔵 釘抜き地蔵は不思議な霊をもつ地蔵 弘法大師が唐から持ち帰った石を、自らの手で彫って 作ったものを本尊としたそうです。 むかしむかし痛みに苦しんでいた商人が前世の呪いの 釘を抜いてもらって、痛みがなくなったとの話もあり 病を治してくれると信じられている。 |
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| 晴明神社 陰陽道の大家、安倍晴明が、魔界との接点である鬼門 に邸をかまえ、鬼や式神をあやつっていた。 御神燈の星のマークは、魔除けの印 軒の瓦にも刻まれている。 厄除け魔除けの神社として今も信仰をあつめている。 |
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| 白峰神宮 悲劇の天皇、崇徳上皇が、保元の乱(親子や甥が敵 味方となって戦った)に破れ、讃岐に流された。 京を思い写経をして送ったが受け入れられず、無念の 思いで亡くなった。明治になって、上皇の神体を迎え つくられた。 |
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現在の戻り橋 |
先代戻橋(晴明神社) |
一条戻り橋 死者がよみがえった、と言われる橋 西には安倍晴明邸、東には源頼光邸、魔物退治の 第一人者が両岸に暮らしていた。 中世には、罪人のさらし場、刑場へのルート 花嫁行列は、避けてとおり、旅人は無事戻れる事 を祈ってとおったそうです。 |
| 神泉苑 竜神を呼び寄せ、疫病や怨霊をまつる異界 「今昔物語」では日本国中、日照りが続き、大変な事態 になった時、弘法大師を呼んで雨乞いをしたところ 竜王があらわれ、国中に雨が降った としるされています。 |
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| 八坂神社 毎年7月、悪霊疫病除けの祭礼「祇園祭り」が おこなわれる事で有名ですが・・・ 東の方角を守る青竜が棲むと言われています。 本殿の力水を飲んで、並びにある「美御前社」を お参りすると、美人になれると信じられています。 |
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| 西福寺 「六道の辻」とは、死者を送る為のあの世との境界 そこにあるのがこのお寺、毎年お盆には、地獄の絵等 が展示される。その中でも、風葬にされた高貴な美女の 死後が9段階に描かれている「九想観図」は有名です。 |
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迎鐘 |
六道珍皇寺 年に1度精霊が帰ってくるところ、「六道さん」と呼ばれ 8月7日〜10日まで境内にある「迎鐘」を打てば その音をたよりに、霊が帰ってくると言われ、毎年 亡くなった人が迷わず家に帰ってこられる事を祈り 沢山の人が名前を書いた「卒塔婆」を持って 列を作ります。 |
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清水寺 今では多くの観光客で賑わう場所ですが・・・ 昔、このあたり一帯は埋葬地であり、あの世への 入り口「鳥辺野」と言われていた。 竹薮が生い茂りそれはそれは淋しい所だったそうです。 妖怪退治の伝説もあり、ここをお参りするのは大変な事 だったみたいです。 |
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| 三年坂 清水寺の門前へ続く道 距離は百メートルくらいですが、急勾配の石段です。 その昔、「この坂でつまずいて転ぶと、三年以内に死ぬ」 と恐れられた為「産寧坂」と改められたとか・・・ |
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