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平安時代コース  8時間

平安時代イラスト
京都の平安時代コース絵地図

大覚寺牛車 大覚寺十二単 大覚寺
旧嵯峨御所と呼ばれる当寺は
52代・嵯峨天皇が崩御の後
876年に離宮の嵯峨院を
改め大覚寺と命名されました。
嵐山渡月橋 嵐山
嵐山は、王朝以来、春は桜、夏は舟遊び、秋は紅葉、
冬は雪見と四季折々楽しめます。
四季豊な嵐山は、平安貴族たちの遊興地で
“詩の船・和歌の船・管弦の船”の三船を浮かべ
桜花散舞う春を楽しんだ『舟遊びの名所』です。
野々宮神社 野々宮神社
当神社は、皇室の祖神の天照大神(あまてらすおおみかみ)
を祀っています。この地は、平安時代に斎王(未婚の内親王)
が伊勢神宮に赴き奉仕するのに先立ち身も心も清める為
に籠もったところです。
鳥居は、櫟(くぬぎ)の自然木で出来ていて“黒木の鳥居”と
呼ばれています。
仁和寺 仁和寺
御室御所とも呼ばれた日本最初の門跡寺院です。
平安初期の仁和4年(888年)59代・宇多天皇が自ら
法皇として初代住職になりました。
元号を当寺の名にし格式の高さがうかがえます。
遅咲きの“御室の桜”でも有名です。
比叡山延暦寺根本中堂 比叡山延暦寺
伝教大師最澄開基の日本仏教の総合大学的な寺です。
腐敗堕落した奈良仏教に失望した伝教大師最澄が19歳の
時に初めて比叡山の霊峰にわけ入り、現在の根本中堂に
草庵を結び仏法修行の場としたのが始まりです。

平安神宮 平安神宮
平安神宮は洛陽や長安の王城を手本として造営した
平安京朝堂院を明治28年に縮小復元したもので
147万市民の鎮守社です。
祭神は、平安遷都を行った50代・桓武天皇と平安京の
最後の121代・孝明天皇を合祀されています。
清水寺全景 清水寺
寺伝によれば約1200年前の778年、奈良の僧・延鎮が
夢告によって音羽山に来て、霊木でご本尊“十一面千手
千眼観世音菩薩”刻み安置しました。
征夷大将軍の坂上田村麻呂公の私寺でも有ります。
現在の主な諸堂は、徳川三代将軍家光が古制にならって
再建したものです。
宇治平等院 宇治平等院
宇治の地は、50代・桓武天皇が都を京都に移されてからは
京都郊外の景勝地として、天皇や貴族達の別荘が造営され
た所です。左大臣・源融(みなもととおる)が当地に別荘を
造営したのち、源融が没ししてからは、59代・宇多天皇の
別荘となり宇治院と呼ばれました。
その後、藤原道長がこの別荘を譲り受け、長男である関白の
頼道が、宇治院を寺院に改めて平等院と名付けなした。


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