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京都の茶の湯コース  5〜6時間

茶碗千利休イラスト
茶の湯コース絵地図

宗旦稲荷 宗旦稲荷
相国寺の境内にひっそり佇み、鐘楼の後ろに有ります。
宗旦狐=昔々、相国寺の雲水に化けて禅の修行をして
いた狐がいたと言う。塔頭の慈照院で茶会が開かれた
時は千宗旦に化けて見事な手前を見せたのは良いが
有頂天になり尻尾を出してしまい捕まったが余りに
お手前が見事だったので境内に祀られたと伝えています。

表千家 表千家・裏千家家元邸宅
表千家=武家屋敷に見ら
れる表門を構え門前に
“不審庵”の石碑が立つ。
裏千家=表千家の北裏
に有るところから裏千家と
呼ばれる。邸内には、
本席の“今日庵”をはじめ
数寄を凝らした茶室が多
い。何れも非公開です。

裏千家
北野天満宮境内大茶会の碑 北野天満宮大茶会の碑
北野天満宮の表参道一帯は、豊臣秀吉が1587年
10月1日に、九州平定と聚楽第の竣工を祝して
“北野大茶会”を催した所で、近郷近在から千余名を
集めてたと言います。
駐車場の真ん中に“太閤井戸”が今も存在します。
大徳寺金毛閣 大徳寺・高桐院意北軒
臨済宗・大徳寺。境内には
25の塔頭が有り全てに
茶室が有ります。
一休宗純が81歳の時に
再興したと伝えています。
三門の“金毛閣”は利休
が私財で重層の門として
増築しました。高桐院の
書院は利休居士の聚楽
屋敷を移築したものです。
高桐院意北軒
光悦寺 光悦寺
光悦垣の有る大虚庵をはじめ7つの茶席が有ります。
1615年、家康は当時58歳の本阿弥光悦に対して
鷹ヶ峰の地を与えました。光悦は鎌倉に住み刀剣の
鑑定・研磨・浄拭を家業としていたのですが、足利尊氏
に従って京都に移り、代々今もなおその職を続けて
います。
銀閣寺 銀閣寺
足利八代将軍義政公を中心とする東山文化の所産に
『唐様の茶』が有ります。その先駆者となった村田珠光
からその精神を受け継ぎ、侘茶の基礎を確立したのが
武野紹鴎です。銀閣寺庭内に国宝・東求堂(とうぐうどう)
が有りその北東の部屋は“同仁斎”と呼ばれ書院式の
四畳半の茶室の原型と言われ書院式の茶室の模範
となりました。
高台寺 高台寺
北政所が夫秀吉の菩提を弔う為に建立した寺で茶室でも
有名です。北政所は18年間徳川氏の手厚い庇護のもと
に余生を安楽にすごし76歳で没し遺骸は当寺の霊屋に
葬られて居ます。境内の奥に有る“傘亭・時雨亭”は、
1605年当寺創建の際に伏見城から移築した桃山時代
の代表的な茶室です。


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